フィリピン最大手ハンバーガーファーストフード



フィリピン外食産業最大手のジョリビー、

フィリピン人だったら誰でも知っているハンバーガーがメインのファーストフード店は、Chowking(チョーキング)、Greenwich Pizza(グリーンウィッチピザ)、Mang Inasal(マン イナサル)など企業買収してグループ2684店舗をフィリピン国内で営業している。

上場企業のジョリビーフーズ売上高は2017年1月~3月の3ヵ月間で292億ペソ(約650億円)、年間の決算見通しをきちんと調べてないので単純計算で、292億ペソ×4倍=1168億ペソ(2600億円)になる。

これは日本企業と比べてみるとよくわかる、モスバーガーの年間売上高が709億円(2017年3月決算)、日本マクドナルド年間売上高2460億円(2017年12月期予定)、日本KFC(ケンタッキーフライドチキン)年間売上高が880億円(2017年3月)となっている。

ジョリビーって大企業だってことが、日本企業と比べてよくわかります。どうもフィリピンを見下してた感じがあったのですが、売り上げ規模ではモスバーガーの3倍という企業規模だったんです。

そのジョリビーが日本上陸を計画しているという、Jollibee Japan は2018年にジョリビー日本1号店をオープンする計画。

Jollibee Japan Facebookでは「日本ではジョリビー店の建設は2017年に完全に開始する必要があります。」と告知している。

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